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サクラマスの味噌風味 ホイール焼きとぜんまいの蒲鉾の煮しめ

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サクラマスの味噌風味 ホイール焼きとぜんまいの蒲鉾の煮しめ

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サクラマスは、4月から6月頃に遡上し9月から10月頃産卵をします。
遡上する前に定置網にかかりました。

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手打ちうどんと知床はもセット

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4月6日の北海道新聞夕刊に掲載されました。

エゾバフンウニ

このたびの震災で、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
多くの漁港の被害も報道されており、羅臼にも津波が来たらこのように・・・と思わずにはいられません。

そんな羅臼の逸品、ウニ。
今シーズンからウニ箱の側面に、北海道の地図と「知床羅臼産」の文字、漁組マークが印字されました(昨年までは、生産者の名前とともにシールのみ)。さらに気合が入っているようです。

知床羅臼のウニ

本日現在、冷蔵便はまだ一部地域へしか発送ができない状況のようですが、
1日も早く、みなさんに、美味しいものが届くようになることを願います。

知床羅臼のエゾバフンウニ

スケソの寒干し

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スケソの頭と内臓をとって軽く塩をふって軒下に12月から2月くらいの寒い時期に2ヶ月くらいぶら下げて作ります。
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マヨネーズに一味をつけて食べると、お酒のつまみにサイコーです!

おせち!

北海道ではおせち料理は大晦日の夜からいただきます。

知床羅臼のキンキ

写真はキンキ(メンメ)の姿から揚げ。
いつも食べてから「写真を撮り忘れた!」と思うので(食欲 > 撮影欲)、
今回は皆がそろう前に撮影。

知床食ブログ、更新頻度が若干落ちていますが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。(稲)

真タラ

寒いです。
寒い日の夜は鍋です。

知床羅臼のタラ

ということで、真タラ登場。

おなかがぼってりしています。
腹の中身はタラコかタチか、どっちかな〜と期待して捌いてみると、
タラが丸飲みしたイカや小魚が出てきて、ガッカリというか、
まあ、このタラが今日まで食べていたものを観察できて・・・それはそれで面白いです。

知床羅臼の真タラ

この日はオスで、白子「タチ」をゲット。

これを湯通ししてポン酢で食べるとうまいです。乳製品みたいです。
味噌汁や天ぷらも良いそうです。


タラの卵「タラコ」より、このタチのほうが珍重されるので
通常オスのほうが高値がつきます。
身の味はオスもメスも変わらないと思いますが。

これから12月に向けてタチ・タラコも成熟して、値も上がっていくので、
いまが買いどきかも知れませんね。



羅臼のいかめし

羅臼は、今イカ漁が行われています。
この時期、外来船も入り、港は賑やかです。

「森のいかめし」が有名ですね。
長年愛され続けるいかめし美味しいです。


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ハッカク

写真にするとスケソの干物みたいですが
ハッカクという魚です。
トクビレというのが正式ですが、羅臼ではハッカクで通ってます。

その名のとおり、断面が八角形のようなカラダです。
皮(ウロコ?)がゴツゴツと硬いのですが、身は白身で刺身でも美味く、
焼くと結構な脂がありました。

知床羅臼の八角(ハッカク)

本日のハッカク干物、1尾100円。

さばいて干す手間賃だけで、100円越えるんじゃないのぉ?
と思ってしまう。

羅臼ではたまの水揚げで高値はつかないのか・・・
それはそれで庶民にはありがたいですが。

ハッカクの全身写真はコチラ

げんげ汁

げんげ
げんげのすまし汁です。
げんげは深海魚です。ゼリー状でぷるるんとして、旨味が詰まっています。

本日の賄いにメンメの湯煮

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キチジ刺網漁でかかったキンキを漁師さんにもらいました。
許可証はキチジ刺網漁ですが、羅臼の人は、キチジとは言わず、メンメ(キンキ)といいます。
キチジ、メンメ、キンキ全部同じ魚です。

羅臼で買っても1匹2500円〜3000円はします。
はじめてみた時、こんな高い魚があるなんて・・・!と驚きましたが
今まで食べたことがない美味しさでした。
1年に1度くらいしか食べることがないとっても高価な魚(貰いましたが・・・)
ですが羅臼に来たら、「羅臼岳から飛び降りる」?ような気持で挑戦してみてはいかがでしょうか?

以前にも、メンメの湯煮の記事ありましたね・・・
書きたくなるくらい美味しい、高価な魚です。